6月 162011
 
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CloudFlareを使って、Webサーバを守っていてもWordPressのスパム投稿があったりする。

ClouFlareにて特定のIPアドレスやIP帯、国単位でのWebアクセス制限を設けたい場合は「Threat Control」からの
設定が可能です。

CloudFlareに独自の制限を追加する方法

1. CloudFlareにログインし、画面上「Dashboards」をクリックします。

CloudFlare Add Thread

 

2. 「thread control」をクリックします。

CloudFlare Add Thread

 

3. 「Threat Control」では、今までCloudFlareが制限したリストを確認できます。

ここでは、接続元IPアドレスや国、攻撃の種類やその回数を確認することが出来ます。

CloudFlare Add Thread

 

4. 「Add custom rule」に、制限をしたいIPアドレスを入力します。

IPアドレスを入力すると自動で候補が表示されるので、IPアドレス帯での制限なども簡単に行なえます。

CloudFlare Add Thread

 

5.IPアドレスを入力したら「Block」をクリックします。

CloudFlare Add Thread

 

6. 画面上に一瞬ですが、次のようなメッセージが表示されるのを確認してください。

CloudFlare Add Thread

 

以上で完了です。

なお、国名を指定しての拒否も出来ます!

CloudFlare Add Thread

 

独自で制限したIPアドレスが、同じく「Thread Control」の画面下で確認が出来ます。

CloudFlare Add Thread

追加した情報を削除するには「 – BLOCK 」をクリック、制限を全く与えない場合は「 + TRUST 」をクリックします。

 

使い始めてまだ一週間ですが、国名で制限が出来ることに感動です。

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