11月 152011
 
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sendmail.mc編はこちら

sendmail.cf編

内部  部 のメールサイズを制限する

以下の記述をsendmail.cfから探し、赤字部分を追加しsendmailを再起動します。

Mesmtp,         P=[IPC], F=mDFMuXa, S=EnvFromSMTP/HdrFromSMTP, R=EnvToSMTP, E=rn, L=990,
                T=DNS/RFC822/SMTP,
                A=TCP $h,
                M=バイト

内部/外部  部 のメールサーズを制限する

以下の記述をsendmail.cfから探し、赤字部分を追加しsendmailを再起動します。

Mlocal,         P=/usr/libexec/mail.local, F=lsDFMAw5:/|@qPSXmnz9, S=EnvFromSMTP/HdrFromL, R=EnvToL/HdrToL,
                T=DNS/RFC822/SMTP,
                A=mail.local -l,
                M=バイト

送受信されるてのメールサイズを制限する

以下の記述をsendmail.cfから探し、赤字部分を追加しsendmailを再起動します。先頭は「O(オー)」です。

# maximum message size
#O MaxMessageSize=0
O MaxMessageSize=バイト 

 

sendmail.mc編

内部 ⇒ 部 のメールサイズを制限する

以下の記述をsendmail.mcから探し、赤字部分を追加しm4コマンドでsendmail.cfに反映しsendmailを再起動します。

define(`SMTP_MAILER_MAX', `バイト')dnl
MAILER(smtp)dnl

内部/外部 ⇒ 部 のメールサーズを制限する

以下の赤字をsendmail.mcに追加しm4コマンドでsendmail.cfに反映しsendmailを再起動します。

define(`LOCAL_MAILER_MAX', `バイト')dnl

送受信されるてのメールサイズを制限する

以下の赤字をsendmail.mcに追加しm4コマンドでsendmail.cfに反映しsendmailを再起動します。

define(`confMAX_MESSAGE_SIZE', `バイト')dnl

 

m4コマンドの使い方

# m4 /path/to/sendmail.mc > /path/to/sendmail.cf

 

以上

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