7月 022012
 
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以前yumコマンドが参照するレポジトリを増やすべく
CentOS5.5での「epel」レポジトリの追加方法を紹介しました。

この度、このサーバではないんですが、手元でCentOS6.2の構築を始めたので

CentOS6.2への「epel」レポジトリ追加方法

を書いておきたいと思います。

手順は以下のとおり

  1. http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/epel/6/i386/repoview/epel-release.html にアクセスする
  2. 「Packages」配下にある「epel-release-6.*」のrpmパッケージのリンクをコピーする
  3. 自身のサーバにログインし、root権限でインストールする

さて、取得したepelのrpmパッケージのURLを使ってroot権限でインストールします。

1.rpmコマンドを利用してインストールします。

rpmコマンドでインストール出来るのは、何もローカルにあるファイルだけじゃないのね(´;ω;`)

[root@localhost ~]# rpm -ivh http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/epel/6/i386/epel-release-6-7.noarch.rpm
http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/epel/6/i386/epel-release-6-7.noarch.rpm を取得中
警告: /var/tmp/rpm-tmp.Duni3V: ヘッダ V3 RSA/SHA256 Signature, key ID 0608b895: NOKEY
準備中... ########################################### [100%]
 1:epel-release ########################################### [100%]
[root@localhost ~]#

2.yum repolistを実行し、epelレポジトリが正しく追加されているかを確認します。

[root@localhost ~]# yum repolist | grep epel
 * epel: ftp.kddilabs.jp
epel Extra Packages for Enterprise Linux 6 - x86_64 7,601
[root@localhost ~]#

以上でepelレポジトリの追加が完了しました。

 

あ、蛇足ですが、CentOS6からは、swatchのインストールはrpmforgeからではなく、epelからできるようですよ!ヽ(*´∀`)ノ

以上!

 

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