4月 122013
 
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今回Cisco ASA5505 に対してLinuxクライアントからコンソール接続を行ったので、ここにその時の作業記録を


接続先となる

  • Ciscoルータ
  • コンソールケーブル
  • USBシリアル変換ケーブル

が整ったらLinuxクライアントから接続します。
ルータの設定はコンソールポートを使ってコンソール接続しルータの操作を行うのが良いでしょう。


まずはASA5505の背面を確認し、コンソールポートを確認しましょう。
下図①が コンソールポート です。

Console_01

コンソールケーブル はシリアルコネクタ(D-sub9ピン)を端子としています。

console+cable

通常のノートPCには備えられていないコネクタなので、USBシリアル変換ケーブルを使います。

USBシリアル変換ケーブル は、USBポートをシリアルコネクタに変換する変換ケーブルです。

main

では、引き続きLinuxクライアントからの接続方法を次のページで説明します。

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  2 コメント

  1. Ciscoなつかしいですね。
    ccdaまでとってやめてしまいました。
    家にいまもciscoルータとswitchがありますけど、全然さわってないです。
    この間ipv6に使おうと思ったけど、結局いりませんでしたな。

  2. くりくりさん
    いつもコメントありがとうございます!
    Ciscoルーターって昔から耳にはしていましたが、昔の情報が使えなかったり、新しいコマンドが出てきたり、結構やりにくい相手ですね(⌒-⌒; )
    コマンド実行するようなことがない人には、絶対オススメできないです!(個人的意見ですが(笑))

    今の職場が複数固定IPアドレスが払い出されているインターネット契約をしているので、時間見つけてグローバルIPアドレスをLAN内で(って表現がちょっと曖昧ですが)使えるようにしたいなーと思っていますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

コメント大歓迎!質問も受け付けておりますヽ(*´∀`)ノ