5月 262011
 
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MySQL5.1から5.5にアップデートしたら、メモリの使用が激しくなった。

以前まではMySQL5.1で「skip-innodb」を指定していたが、MySQL5.5からはディフォルトのStrageEngineとしてInnoDBを使用することになっているため、「skip-innodb」の指定があると起動に失敗する。

はい。「skip-innnodb」をコメントアウトして無事に起動は出来たのですが、メモリの使用量がハンパない。

そこで、もしInnoDBを利用することが無いならば、次の設定を/etc/my.cnfの[mysqld]配下に書いておけば、ディフォルトで使用するStrageEngineをMyISAMに変えることが出来る。しかし、ここまでするならMySQL5.5にしなくてもよかったのでは?と思った今日この頃。

skip-innodb
default-storage-engine=MyISAM

MySQL5.5をインストールし起動後のメモリ使用量

# free -m
              total       used       free     shared    buffers     cached
Mem:          1536        682        853          0          0          0
-/+ buffers/cache:        682        853
Swap:            0          0          0

# top -bn1 | grep mysql
47024 root      19   0  2540 1180  992 S  0.0  0.1   0:00.02 mysqld_safe
48318 mysql     15   0  327m  33m 5880 S  0.0  2.2   0:00.10 mysqld

/etc/my.cnfに上記2行を追加し再起動後のメモリ使用量

# free -m
              total       used       free     shared    buffers     cached
Mem:          1536        389       1146          0          0          0
-/+ buffers/cache:        389       1146
Swap:            0          0          0

# top -bn1 | grep mysql
49145 root      18   0  2540 1176  992 S  0.0  0.1   0:00.01 mysqld_safe
50484 mysql     15   0 35708 6376 4192 S  0.0  0.4   0:00.02 mysqld
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